完全フル装備の家とは

完全フル装備で採用されている建築技術

耐震性

全ての工法が耐震性に優れたモノコック構造です

荷重が1本の部材に集中し建物のねじれ、歪みが起こりやすくなります。

荷重が面で分散しているので、建物のねじれ、倒壊、変形を防止します。

モノコック構造の耐震性は耐震実験で実証されています。

ハイベストウッドの公開実験が行われ、兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)・新潟県中越地震など、日本で発生した過去最大級の巨大地震の再現地震波を加振させ、建物が衝撃を受けた際の被害状況を検証しました。木材や金物の損傷もなく、5回に及ぶ巨大地震波に対して倒壊しない強固な構造躯体である事がこの実験により証明されました。

強靭な構造躯体+ハイベストウッドで頑丈な壁構造を実現

壁量計算をする際に、専用ソフトを使用いたします。建物に建築基準法で定められた必要な耐力壁の量が建築基準法よりも越えているかどうか、 柱の引き抜き強度、全体のバランス、あるいはどの程度の壁倍率に余裕があるのかを図面で確認いたします。

*耐震等級はプランによって異なります。

耐震性高い富士住建の木造住宅

3つの工法から選ぶことができます

富士住建では、耐震性の高い3つの構法を用意しております。お客様のプランに合わせて構法が選べます。

  • 檜4寸構法

    樹齢60年の4寸紀州檜を使用。伝統的な構造躯体と最新技術の融合。

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  • J-wood構法

    LVLと緊結金物でつくる最新の技術を駆使したJ-WOOD構造

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  • Fパネル構法

    2×4でありながら2×6以上の強度をもつ最強のFパネル構造。

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耐震性を支える富士住建の基礎

基礎立上り幅 150mm、コーナーハンチも設けた耐震ベタ基礎

地盤への接地面積が大きく、建物への衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。

床下を均一にムラ無く換気でき、土台と基礎の間に空気が流れるので土台が乾燥しやすくなっています。
また、床下換気口が不要なので、丈夫な基礎がつくれます。

力が集中しやすい基礎の主要な出隅を、右図のように補強したものをコーナーハンチといいます。 富士住建のベタ基礎には、コーナーハンチをつけ、水平応力にも強い、さらに強靭な基礎に仕上ています。

富士住建では全棟入念な地盤調査を行い、地盤の強度や地層構成などを正確に把握。 その土地に合った最適な地盤補強工事を提案します。

耐久性

内部結露を防ぎ、優れた耐久性を実現します。

点検しづらい浴室区画部分を点検できます。

給水・給湯配管はヘッダー工法を採用。漏水の危険性が大幅に減少。抜群の耐久性を誇ります。

高耐候性、低汚染性、クラック追従性に優れた住宅基礎の保護工法。

将来のメンテナンスのしやすさを考えて給排水管を直接基礎に埋設することなく貫通スリーブで施工。

つまりやよごれの状況を確認できます。

耐火性

木材は表面に炭化層をつくるため、中心部まで燃え進みにくくなっています。

水蒸気を発散し、温度上昇を防ぎます。

ガラスが主原料なので火に強く、燃えにくい材料です。

【比較方法】150mm角の試料をセットし、下から炎を当てた後の状態を撮影

     

*準防火地域においては更に防・耐火性に優れた仕様となります。

耐熱性・防音性

特殊な金属膜をコーティングしたLow-Eガラスが夏の日射熱をカットし、冬の暖気をガードします。

断熱材

優れた断熱性に加え、健康、安全、環境への配慮までも品質にした高性能なグラスウールです。 また、シックハウス症候群の原因の一つともいわれているホルムアルデヒドを含まない材料を使用しています。

屋根と壁に高気密・高断熱な断熱材(発泡ウレタンフォーム)を吹き付ける新工法で、夏は涼しく、冬は暖かい住まいを実現。 一年中快適にお過ごし頂けます。

空気環境

高気密住宅では、室内の湿った空気が外に逃げにくいため空気環境への配慮も重要です。 24時間換気はもちろん、全ての内装建材に住宅性能表示制度で最高等級を取得する「F★★★★対応建材」を使用しています。

防犯性

強靭なフィルムを挟み込んだ防犯ガラスは貫通させにくい構造で侵入者を締めさせます。

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